面接では熱意を伝えて

熱意を伝える3つのポイント

ポイントは大きく分けて3つあります。それは「態度」「質問」「お礼」です。この3つのポイントをおさえることによって、あなたの「熱意」を面接官に伝えましょう。

面接では熱意を伝えて

好印象を心がける

面接において、第一印象や態度はとても大切です。身なりはしっかりと、ピカピカに磨いた靴にシワが目立たないスーツをピシッと着て、常に清潔に保ちます。好印象を持ってもらうために、挨拶は自分から元気よくするようにしましょう。
立ち居振る舞いに気を付けることも忘れてはいけません。背筋を伸ばして綺麗な姿勢をキープし、歩くときは颯爽と、相手の話を聞くときは目を見て頷くようにして、笑顔を絶やさないようにしましょう。相手に好印象を持ってもらえるように振舞うことで、面接官はあなたの話に興味を持ち、熱意を伝えるチャンスとなります。

質疑応答では必ず質問をしましょう

あなたが熱意を伝えようとしたとき、受動的な伝え方では相手には伝わりません。伝え方が上手い人は、自分から行動し意欲的で決して受け身ではありません。面接や説明会などでは必ず質問をする時間が用意されています。そのときに、質問をするかしないかで大きく印象は変わります。「それって目立とうとしているだけに思われない?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。このときの質問によって、あなたの熱意を伝えることができるのです。自分からしっかりアピールすることで、あなたの熱意は、相手に伝わるのです。

必ず「御礼状」を出しましょう

熱意の伝え方が人それぞれであるように、熱意を捉える方にもそれぞれの受け取り方があります。そのため、熱意の伝え方も注意が必要になります。「御礼状」では、面接をしてくださった方々への感謝の気持ちとともに熱意も一緒に伝えることができます。説明会を開いてくださった人事の方々や面接官には、自分のために時間を割いてもらったという意識を持って、感謝の気持ちを持つようにしましょう。
これは小さなことや当たり前だと思っていることに対して感謝の気持ちを持っているということになります。説明や選考で感じた事、意気込みなども簡潔に伝えるようにして、ダラダラと書いてはいけません。どんなに字に自信がなくても、必ず直筆で書きましょう。丁寧に書くことを心がければ、その気持ちは相手に伝わります。当日または翌日中には出すようにして、さらに速達にするといいでしょう。